DGPでは、感染性/診断用検体のUN輸送規則適合のため、お客さまの包装の検査や新デザイン包装の提案を行っています。
DGPは、お客さまの一次/二次容器に水圧検査/内圧検査(IATA認定検査法)や陰圧試験(ADR認定検査法)を行い、診断用/感染性検体の輸送の要件である95 kPa内圧に耐えられるか確認する検査サービスを提供しています。
輸送中の温度変化のために検体の完全性が損なわれてしまうことが往々にしてあります。DGPでは、検体が良好な状態で目的地に到着できることを目的とした、総合的な温度性能検証サービスをお届けしています。
バリデーション過程では、輸送中の温度とスケジュールを再現して包装の性能を検証します。
このバリデーション過程においてDGPが採用している装置・器具はすべてUKAS校正・品質保証を受けています。
DGPにはお客さまとともに特殊なプロジェクトのニーズを満たす包装手法を設計、開発、製造するシステムが整っています。開発される包装手法がUN規則に適合していることはもちろん、検体を採集する国や輸送先の包装基準がどんなものであれ、あらゆる表示・ラベル貼付要件を満たすことをお約束します。
当社の製品開発チームはお客さまのプロジェクトに専門家の視点から対応します。危険物質安全アドバイザー(DGSA)は、検体輸送用包装のあらゆる側面からアドバイスを行い、適正な包装システムの構築をサポートします。
DGPの品質重視型業務とQMS(品質管理システム)が、お届けする包装すべてが下記の条件を考慮して設計されていることを保証します:
DGPはお客さまのバリデーション/設計のあらゆるニーズにお応えします。当社のサービスについてさらに詳しいことをお知りになりたい方は直接お問い合わせください(info@dgpgroup.com)。