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新製品

 

Pathopak 20 Ltr

DGP PATHOPAK 20Ltr は、市場で入手可能な最大のスクリューキャップ型の 95kPa 容器です。お客様と市場の需要要求から生まれました。

DGP PATHOPAK 20Ltr にはスクリュー式のキャップがついており、漏出耐性となっています。-40°C から 55°C までの温度範囲で、95kPa (IATA 準拠) の内部圧力の耐性があります。

複数のカテゴリー A と B の感染性検体の輸送に最適です。外装箱込みあるいは外装箱なしでお求めいただけます。容器の広い開口部により、試料の出し入れがしやすく、作業時間の短縮につながります。DGP PATHOPAK 20Ltr は、再利用可能で、輸送中の検体保護機能に優れた非常に高い耐久性の材料でできています。

2007 年に販売が開始されますが、DGP では本製品のご注文を受け付け中です。ご注文、あるいはお問い合わせは直接、info@dgpgroup.com までお寄せください。

Pathopouch 95kPa シリーズ

弊社は、Pathopouch 95kPa バッグ (A5、A4、A3、XceL) シリーズの発売を開始いたします。これらのパウチは、外部機関にて 95kPa の空輸 (IATA) および陸送 (ADR) 基準試験が行われ認定済みとなっています。

以下の特長があります。

  • 個別連番付き
  • 使いやすい
  • 混入証明シール
  • 書類入れ

XceL のサイズは、現在 IATA 準拠バッグとして市場最大です。開口部は 323 mm あり、外寸は 529 x 368 mm です。

Pathopouch 95kPa シリーズのすべてのサイズには、吸収剤込みと吸収剤なしがあります。

ご注文、あるいはお問い合わせは直接、info@dgpgroup.com または、+44 1904 607 390 までご連絡ください。

今後のイベント

 

第 43 回 DIA 年次ミーティング

DGP は、米国アトランタ市のジョージア・ワールド・コングレス・センターで 2007 年 6 月 17 日~ 21 日に開催される 2007 年 DIA 年次大会に、例年通り参加します。

展示会にはバイオテクノロジー、医薬品、規制当局の専門家が世界中から参加します。医薬品および関連業界における薬品開発、ベストプラクティス、規制関連トピックなどのテーマが取り上げられます。

DGP は、BioStorage Technologies 社と共同でブース番号 826 および 828 で展示を行います。本展示会での打ち合わせ時間を取らせていただきますので、ぜひご連絡ください。または、当日ご来訪になり、弊社製品の見学や質問について担当の Richard Senior に直接お問い合わせください。

http://www.diahome.org/DIAHome/Education/FindEducationalOffering.aspx?productID=11362&eventType=Annual%20Meeting

当社のあゆみ


DGP Groupの歴史における大きな出来事をご紹介します: 


1998年

2月 David Walsh、英国DGP Ltdを創設。

2000年

4月 Peter Moore、DGPに加わる。
5月 最初の大規模公衆衛生契約を獲得。
8月 PATHOPAK グループ発足。

2001年

3月 DGP サービスの創設。
5月 Judy Robson、DGP に入社。
7月 DGP、世界初の UN 認定 (P1602) BSE 検体輸送キットを開発。
10月 初の UN 認定 (P1602) 製品を製造。
11月 BIOSHIELD で初の特許申請。

2002年

1月 DGP UK Ltd、DGP Services、Vet Way Ltd が合併して DGP Group が発足。
2月 DGP、オランダに業務拡大。
3月 DGP、ドイツに業務拡大。
9月 Richard Senior、DGP に入社。

2003年

6月 DGP、チェコ共和国、スペイン、フランスに業務拡大。
7月 BIOTHERM シリーズの開発。

2004年

3月 BIOMAILER の開発。
9月 PATHOSEAL95 (ADR)シリーズの開発
12月 新本社および特注倉庫に移転。

2005年

5月 DGP、イタリアに業務拡大。
7月 DGP Asia (JV) 発足。
9月 DGP、南アフリカに業務拡大。
11月 ISO 9001:2000 認定取得。
12月 DGP、豪州に業務拡大。

2006年

1月 DGP 北米 (JV) 発足。
2月 DGP、日本・韓国に業務拡大。
5月 DGP、BIOSHIELD、PATHOSEAL、PATHOPAK、BIOTHERM が登録商標となる。
6月 テクニカルセンターとして新建屋を購入。
DGP、温度制御包装市場に進出。
10月 PATHOPOUCH95kPa (IATA) シリーズの開発。