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バーコードラベルの開発


DGPはお客さまのプロジェクトニーズに合わせたバーコードラベルや試験記入用紙をお届けします。プロジェクトの条件に最適なラベルサイズ、フォーマットをご提案します。特別仕様のバーコードシステムは、無作為化した数字/文字、あるいはお客さまのデータ管理プロセスから作成した割り当て済み数字/文字から作成します。

最近のプロジェクトとしては、環境・食料・農村地域省(DEFRA)のブルセラ病検査要件や、政府化学者研究所(LGC)とその顧客のBSE検査要件に合わせたバーコードラベルを開発しています。検体は酪農場や屠殺場からすぐに研究所に検査用に送り込む必要があります。すべて検体は一意のバーコードをラベル貼付したポットに収めなければなりません。上記要件は検体を検査過程のいつでも追跡可能にするために不可欠な条件です。検体番号は世界のどこにも同じものが存在しない、つまりどの酪農場/屠殺場にもない一意のものでなければなりません。同一番号を再発行することはできません。これは複数の検体が同じバーコードをもつことがないようにするためです。こうしたプロジェクトのニーズを検討した結果、あらかじめ決めておいたバーコード番号を印刷した分割式ラベルが誕生しました。このバーコードラベルの大きいパーツは検体容器に貼り、同一バーコードの小さいパーツは動物移動カードに貼り付けます。このプロジェクトのバーコードシステムには、酪農場/屠殺場の免許番号、連番、文字が組み合わされ、データが電子的、あるいは手作業で取り込まれたことを表示します。


DGPではお客さまのバーコードシステムを検証し、最も効率のよい過程を組み込むお手伝いもしています。


臨床試験キットの製作サービスの一環として、特定の患者さん向けの一次容器やバーコードラベル付の一次容器も提供しています。サービスについての詳しい情報はウェブサイトのキット製作セクションをご覧ください。